一杯のコーヒーになるまで…
増えましたねコーヒーショップ。
近くを通ったら寄りたいと思うし その丁寧なフォームのラテなんかは美味しさ以上に見た目でも心を満たしてくれるそんな一杯だと思ってます。
スタバなどのチェーン店とは別に出てきたサードウェーブコーヒーブーム。
先日「a film about coffee」というドキュメンタリー映画を観てきました。
(朝の上映だったので「モーニングコーヒー」つき。) 劇場に香るコーヒーの香りに五感を預けて始まった映画は、この昨今のサードウェーブコーヒーが どういう流れで私たちが飲む一杯になるか…を辿ってます。
感じたのは…量より「質」を求めるのが一番大きな違いで、そうすることで生産者とバイヤーがダイレクトに話し合い、交渉し契約をする事が出来、貧しい(見た感じ)アフリカの生産者達も一人のコーヒー豆を作るプロとして認められた誇りみたいのが表情から見てとれました。
ただただ広いコーヒー農園の木から一粒ずつ手摘みしてる姿を見るとコーヒー 一杯の値段も納得です。
そしてバリスタの技術にも。
何を飲んで何を好むのかは結局 その人それぞれだけど ブームでは終わらなそうな、その中身を観れて良かったです。
わりと真面目な 笑
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2016.04.12 11:24